地域ブランディング

Regional Branding

地域ブランディング

マチの活性化のために、

“知財”ができること

日本全国には、各地の文化や歴史に由来する、魅力溢れるオリジナルの特産品やサービスがたくさんあります。

地域の誇りであると同時に貴重な“資産”であるとも言える、そういった特産品やサービスを、「商標」というかたちで守ること、そして、しっかりと活かすこと。
それは“地域のブランディング”であり、やがてマチの活性化へと繋がります。

地域経済を活性化していくためのユニークな商標制度として、「地域団体商標制度」というものがあります。
これは、特産品を生産する事業者の方の信用を守ることと、地域ブランドの保護による地域活性化を目的として導入された制度です。 


知財を活用することで、マチの資産や価値がきちんと輝き、地域全体がいきいきと活気づいていく。
大江山特許商標事務所は、知財の専門家として、魅力あふれるたくさんのマチを応援したいと思っています。

このコラムでは、「地域団体商標制度」の制度のしくみや、活用事例など、

マチのブランド作りをお考えのすべての方に、わかりやすく情報をお伝えすることを目的として、

「商標」とマチの活性化についてのお話を、随時掲載していきます。

第3話 登録のためのポイントとは?

 

「地域団体商標制度」に

登録されるためには、

4つのポイントがあります。

第2話 地域団体商標制度

 

 

地域の活性化のために

商標制度を活用しませんか?

第1話 商標は強い武器

 

買いものをするとき、

みなさんは何を基準に選んでいますか?