地域ブランディング

Regional Branding

地域ブランディング

マチの活性化のために、

“知財”ができること

日本全国には、各地の文化や歴史に由来する、魅力溢れるオリジナルの特産品やサービスがたくさんあります。

地域の誇りであると同時に貴重な“資産”であるとも言える、そういった特産品やサービスを、「商標」というかたちで守ること、そして、しっかりと活かすこと。
それは“地域のブランディング”であり、やがてマチの活性化へと繋がります。

地域経済を活性化していくためのユニークな商標制度として、「地域団体商標制度」というものがあります。
これは、特産品を生産する事業者の方の信用を守ることと、地域ブランドの保護による地域活性化を目的として導入された制度です。 


知財を活用することで、マチの資産や価値がきちんと輝き、地域全体がいきいきと活気づいていく。
大江山特許商標事務所は、知財の専門家として、魅力あふれるたくさんのマチを応援したいと思っています。

Vol.1

和泉木綿 × 水墨画作家 Lin Sieii
コラボレーションプロジェクト

台湾出身の水墨画作家Lin Sieii さんが、泉州の地域ブランド「和泉木綿」とコラボレーションした手ぬぐい「生命之果」がこのほど完成しました。今回のコラボレーションを提案した大江山特許商標事務所の弁理士 岡恵が、和泉木綿製造元の平山繊維株式会社(堺市)を訪ね、代表取締役である平山康夫さん、和泉木綿の会の代表 平山貴夫さん、そして水墨画作家のLin Sieii さんに今回の取組についてお話を伺ってきました。

Vol.2

「丹波焼」丸八窯 × 水墨画作家 Lin Sieii
コラボレーションプロジェクト

台湾出身の水墨画作家Lin Sieii さんが、丹波の地域ブランド「丹波焼」窯元 丸八窯さんとコラボレーションした陶器シリーズが完成しました。
地域ブランドに強い関心を持ち、地域ブランドとアートのコラボレーション活動を支援している大江山特許商標事務所の弁理士 岡恵が、丹波焼の窯元 丸八窯さん(兵庫県丹波篠山市今田町)を訪ね、陶芸作家である清水義久さん、そして水墨画作家のLin Sieii さんに今回の取組についてお話を伺ってきました。

Vol.3

神戸シューズ <第1回>

地域ブランドをつくる人たち

地域ブランドに強い関心を持ち、独自に地域ブランドの取材活動を行っている大江山特許商標事務所の弁理士 岡恵が、地域団体商標「神戸シューズ」の権利者、日本ケミカルシューズ工業組合(兵庫県神戸市長田区)を訪ね、同組合事務長の山根明徳さんに、ブランド化の取組を伺ってきました。

Vol.4

神戸シューズ <第2回>

地域ブランドをつくる人たち

 

前回に続き、“地域ブランドをつくる人たち”と題し、「神戸シューズ」ブランド化への取り組みに尽力された方々への独自取材をレポートいたします。
今回は、神戸市経済観光局ファッション産業課の森井義人さん、西田康司さんにオンライン取材を行い、「ケミカルシューズ(神戸シューズ)」振興における神戸市の取組についてお話を伺いました。

「地域団体商標制度」でマチおこし

このコラムでは、「地域団体商標制度」の制度のしくみや、活用事例など、「マチのブランド作り」をお考えのすべての方に、わかりやすく情報をお伝えすることを目的として、「商標」とマチの活性化についてのお話を、随時掲載していきます。

第1話 商標は強い武器

 

買いものをするとき、

みなさんは何を基準に選んでいますか?

 

第2話 地域団体商標制度

 

 

地域の活性化のために

商標制度を活用しませんか?

第3話 登録のためのポイントとは?

 

「地域団体商標制度」に

登録されるためには、

4つのポイントがあります。

第4話 地域団体商標制度が秘める、大きな可能性

 

「地域団体商標制度」に登録をすることで、

得られるものとは?